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【ネタバレ配慮】Mr.Children Tour2026 Saturday in the park 2026.5.30(土)大阪城ホール公演で起きた出来事

ライブレポート

こんばんは、まんじろうです。

今回は、特にブログに書くつもりもなかったのですが、昨日いつも通りに観に行ったミスチルのライブであんな出来事が起きてしまったので、あの場に居合わせなかった方々へ向けて、何が起きていたのかをネタバレしないように、書いてみようかと思います。曲名まで知りたい方向けにも最後の最後に、厳重に注意を払いながら書きますので、最後まで読んでみて下さいね。

Mr.Children Tour2026 Saturday in the park 2026.5.30(土)大阪城ホール公演で起きた出来事について

開演までは、本当にいつも通りのミスチルのライブだったので、特に何も書くことはありません。

というよりも、1曲目、2曲目までは本当にいつも通りのライブでございました。

細かいことを言うと、2曲目のサビで、一部分だけ”裏声(ファルセット)”で歌い方を変えている部分があり、「ライブではそうやって歌って、負担を少しでも軽くしてるのかな~?」ぐらいはちょっとだけ思いましたけど、本当にそれぐらいでした。

「3曲目」

ここでかなり大きな異変が…。

この3曲目は、ミスチルの楽曲の中でも比較的サビでずっと高音が続くような曲で、1番は特に変わりなく普通通りに歌われていたと思います。

でも、2サビからは高い部分がほぼ全部裏声で歌われていて、間奏を挟んだ後の最後のサビも高い部分がほぼ全て裏声になっていたので、サビの大部分が裏声みたいな歌い方になっておりました。

いつもの桜井さんのライブでの凄さを知っている自分としては、正直ここの時点でもう、「あれ?今日はもうこのままライブを続けることは出来ないんじゃないか…?」と個人的に思ってしまいましたが…

「4曲目」

みんな楽器だけ持ち替えて、そのまま4曲目へ。

この4曲目は、歌のメロディラインが低め?なのか、それほど違和感も無く聞けたような気がします。

「5曲目」

そして、そのまま続けて5曲目へ。

ステージの大掛かりな演出も作動して、そのまま普通にライブを続ける雰囲気があり、

「あれ?さっきのは大丈夫なのかな?そのまま行くのかな?」と思ったりしましたけど、

この5曲目もサビの高い部分は一部裏声になったりしていて、“いつも通り”ではないことを確信

曲終わりに、ギターを持ったままの桜井さんがすぐにJENの方へ振り返り、照明は暗転。

「MC」

ここで照明がついて、この日はじめてのMC。

この日は桜井さんしか話しておらず、正確に覚えているわけではなく要所要所ですが、

・「どうもありがとう!」「Mr.Childrenです!」「Saturday in the parkへようこそ!」のご挨拶

・桜井さん「最高の夜に、最高の土曜日にするはずだったのですが…、もうすでにお分かりの通りで、昨日の夜から喉が赤く腫れていて、JENは優しいから、(今日の公演を)中止にしたら?って言ってくれてたけど、自分1人だけで中止にできるわけもなくて、どうしても(ライブを)やりたくて、やることにしました。だって、僕だけを観に来るわけじゃないでしょう?JENを観に来る人も、ナカケーを観に来る人も、田原を観に来る人もいるだろうし…。みんな(お客さん)の中には、ホテルを取ってる人だって、電車(新幹線)を取ってる人だっているだろうし…。本当はもっと早くお知らせしておくべきだった。でも、僕のエゴでこの時間まで、この場所まで皆さんに来てもらってしまって、本当に申し訳ない。」

桜井さんが「喉が…」って話をされた時に、会場がザワついたのと、会場の誰か男性の人が「大丈夫~!」って叫んでいたのに対して、桜井さんがそれを拾って「大丈夫じゃないんだよ…」っていう場面もありましたね…。

桜井さん「こんな状態で本当に申し訳ないですけど、あともう少しだけ、もう少しだけやらせてください。」とのことで…

「6曲目」

この6曲目が、本来のセトリでも6曲目なのか、急遽曲順を変えての6曲目かはわかりませんけど、

桜井さんがステージ上を動き回りながら、懸命に歌ってくれました。

「MC」

そして、いつも以上に深く、長いお辞儀の後に再びMCへ。

桜井さん「本当に申し訳ないですが、もし時間が合えば(あれば?)、もし機会が合えば(あれば?)、この振替を…。」ってところでお客さんもザワザワと。でも、「え~!!」とか「嫌だ~!!」とかの否定的なことを叫ぶようなお客さんは一人もいなかったです。やっぱり、みんな心配の気持ちの方が勝っていたんじゃないかなと思います。(そりゃ、ここに来るのに苦労した人ほど残念に思う人はたくさんいるかとは思いますが。)

桜井さん「今日のチケットを大切に取っておいてもらって…。あ、今はチケットの形じゃないのかもしれないけど、その何らかの形を取っておいてもらって、もし時間が合えば(あれば?)、もし機会が合えば(あれば?)、もう1度、もう1度だけ”Mr.Children”を観てもらいたいです。本当はもっと凄いライブなんです。本当はもっと歌が上手いんです(笑)」と少し冗談も混ぜつつ、お詫びとご説明をされておりました。

SNS上で誰かが、「桜井さんが泣いていた」と書いている人がいまして、もしかしたらうっすら涙目にはなっていたのかもしれませんが、少なくとも涙声には全然なっておりませんでした。普通の話声すらもちょっとガラガラ声にはなっておりましたが…。

桜井さん「最後に、もう1曲だけ。このツアーは”この曲”を届けるために回っているようなものなんで。もう1曲だけやらせて下さい。」と言って、ステージ上のメンバー、サポートメンバーの全員に、オフマイクで曲名を伝えてからの…

「7曲目」

桜井さんがそこまで言う程の大事なこの曲を。

これまたステージ上を右、左と動き回って、煽りまくって歌ってくれました。

桜井さんをフォローするかのように、お客さんもサビを一緒に歌ったりして。

「最後のMC」

これまた長く、深い、お辞儀をされてからの最後のMC。

桜井さん「こんな状態で本当に申し訳ないんですけど、自分のこの申し訳なさを皆さんが持って帰ってもらう方が申し訳ないので、この華やかなステージと、さっきの「(7曲目)」を持って帰ってもらえたら。」とのことでした。

この記事に書いたMCは要約したような内容なので、細々とは書いてないだけで、桜井さんは本当に何度も「申し訳ない」と謝られておりました。

最後に、桜井さんからメンバー紹介があり、メンバーがステージから降りて、18時2分に終演

その後、主催のキョードーグループの内田さんという方から、謝罪と、本公演は”中断”となり、後日に振替公演となる旨のご説明があり、お客さんが退場し、この日は終了となりました。

おわりに

以上、これが昨日の大阪城ホールで起きた出来事です。

物販で買ったものの、別のミスチルTシャツを既に着ていたので、特に着替えることも無く持っていた、こちらの”フォトTシャツ”は来たる振替公演まで大切に取っておこうかと思います。

何よりも、桜井さんの”ご回復”をお祈りしております。

 

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ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

そして、どうしても何の曲を演奏していたか知りたい人だけに向けて、

この下↓にネタバレを書きます。

ネタバレが嫌な人は、ここまでにしておいてください。

ありがとうございました。

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ネタバレ注意!!!!

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ネタバレ注意!!!!!!!

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Mr.Children Tour2026 Saturday in the park
2026.5.30大阪城ホール公演(中断)セトリ

1.キングスネークの憂鬱
2.FIGHT CLUB
3.くるみ
4.ファスナー
5.Saturday
 -MC-
6.youthful days
 -MC-
7.産声

の全7曲でした。

まだまだツアー途中なので、ご内密に。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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